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<写真・初戦敗退し、肩を落とす関学イレブン>

 7月17日、姫路獨協大学にて平成28年度兵庫県女子サッカー選手権大会兼全日本女子サッカー選手権兵庫県予選が行われた。関学はFC TERRAと対戦し、2ー4で敗北し、初戦敗退となった。
 相手は、中高生で編成されたチームながらも、巧みなドリブルで関学ゴールに迫った。前半11分に先制点を許す。関学は、相手に対応しきれず、前半を0ー3で折り返した。後半10分、関学はFKを獲得。MF中村(総3)がゴールの右隅をつくシュートで1点を取り返す。同21分では、MF山崎(教1)もゴールを決め、1点差まで迫った。しかし、同40分に追加点を許し、2-4で試合終了。昨年、同大会5位で皇后杯関西予選につなげた関学が、初戦敗退となった。

試合後のコメント
主将DF田村黛(人4)「試合に対する気持ちが出せなかった。チーム全体でも戦えていなかったし、個々でも負けていた。技術面を伸ばすことはもちろん、個人がチームのために動けるようになれば、結果は自然とついてくる。今の課題を見直し、秋季リーグ戦につなげたい」

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