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<写真・前半8分、同点のゴールを決める池田>

 9月4日、追手門学院大学グラウンドにて平成28年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦第1節が行われ、関学は追手門大と対戦。2-3で敗れた。
 春季リーグ戦、立ち上がりで失点を許す試合が多かったところを夏でしっかり修正してきた関学は、最初5分を集中して守りきる。前半7分には先制を許すも、同8分左サイドからのクロスをMF池田(社2)が頭で合わせゴール。同16分にはFW石淵(総2)が中央突破し、逆転弾を決めた。しかし、同19分、すぐに同点に追いつかれ、2ー2に。後半は、関学が攻められない時間が続く。後半20分には追手門大に逆転され、試合終了。開幕戦を白星で飾ることはできなかった。
 次戦は9月10日13時15分より、大阪体育大学にて第2節が行われ、武庫女大と対戦する。

試合後のコメント
田村黛(人4)主将「負けてしまったのが、悔しい。負ける相手ではなかった。だが、得たことは多いので立て直しを図っていきたい。次戦の武庫女大は追手門大よりもレベルが高いので、団結して戦っていきたい」


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