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<写真・公式戦3試合連続ゴールを決め、両腕を掲げる青木>
 9月10日、 大阪府ヤンマースタジアム長居にて第94回関西学生サッカーリーグ(後期)第1節が行われ、関学は同大に4ー2で勝利した。
 前半8分、MF塩谷(法4)が先制ゴールを上げると、FW青木(教4)、MF山本(国1)が続いてゴールを決めて3ー0で前半を折り返した。両者終盤までゴールを割ることがなかったが、後半42分、MF出岡(人4)がようやく得点を決めて4ー0に。しかし試合終了間際にまさかの2失点。4ー2で開幕白星となったが、課題の残る結果となった。
 次戦は14日、14時より大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて同大会第1節が行われ、関学は大教大と対戦する。
 
試合後のコメント
成山一郎監督「後半うまくゲーム展開ができなかった。粘り強さが足りなかったから最後に2失点してしまったと思う。あれだけ悔しい思いをした前期と変わらないのではないか、と感じた。きょうに向けては天皇杯では善戦したが、もう一度自分たちの目標は何なのかを考えて、目指すものは優勝しかないという話をした」
DF米原祐(商4)主将「試合に勝てたという結果より課題が残った試合だった。前半はしっかり3点も取れたし、無失点に抑えることができた。だが、後半のなかなか点が入らない雰囲気のときに引き締めてできなかったことは反省。次の試合では勝てる準備をしていくだけ」

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