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<写真・後半から出場し、粘りのプレーを見せた田村>
 
 9月10日、大阪体育大学グラウンドにて平成28年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦第2節が行われ、関学は武庫女大と対戦。0-1で敗れた。  開幕戦で敗れた関学は、インカレ出場のため、勝ち点を奪いたい第2節。しかし、実力ある武庫女大に試合序盤から攻撃を仕掛けられる。なかなか自分たちのペースで、プレーができない中、前半13分、またも先制を許してしまう。徐々にゴールを狙えるチャンスもつくり出せていけたが、そのまま前半を折り返す。後半からはDF山口(人4)に代わり、DF田村(人4)が出場。流れを変えたいところだったが、最後まで得点を奪うことができず、痛い連敗となった。  次戦は9月17日13時より、姫路独協大学にて第3節が行われ、姫独大と対戦する。

試合後のコメント
主将田村黛(人4)「ひとりひとりの弱さ、チームの弱さが出てしまった。守るべきところで守れず、点を取るべきところで取れなかった。だが、いいところまで攻められるようになっているし、チームの前進を感じている。次戦までの1週間、もっと厳しく練習し、強敵にも同等に戦えるよう準備していきたい」

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