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<写真・ゴールに果敢に迫る石淵>

 9月17日、姫路獨協大学にて平成28年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦第3節が行われ、関学は姫獨大と対戦し、1-10で敗れた。
 開幕2連敗の関学は、インカレ出場のため、勝ち点を奪いたい第3節。しかし、春季リーグ戦王者の姫獨大に試合序盤から攻められ、開始1分で先制点を奪われた。その後も相手ペースで、前半だけで4失点を許した。前半アディショナルタイム1分、FW石淵(総2)が相手ディフェンスとの1対1に持ち込み、ゴール。1点を取り返し、前半を折り返す。後半は関学が攻める時間帯もあったが、得点することができず、またも5失点。計10得点を許す敗北となり、開幕3連敗となった。
 次戦は10月8日13時30分より、大阪体育大学にて第4節が行われ、大体大と対戦する。
 
試合後のコメント
田村黛(人4)主将  「もっと体を張って守ったり、厳しく攻めたりできる場面があった。チームの甘さが出てしまった。強敵相手に、気持ちで引いてしまい、踏ん張れなかった。次戦までの3週間、築いてきたチーム力を生かしたプレーで勝利し、インカレ出場をかなえるために準備していきたい」

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