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<写真・応援席へのあいさつ後、肩を落としピッチを去る選手たち>

 9月18日、 大阪府J-GREEN堺メインフィールドにて第94回関西学生サッカーリーグ(後期)第3節が行われ、関学は近大に1ー2で敗北した。
 序盤から関学が攻め続けるが、近大の粘り強い守りに苦戦する。前半のアディショナルタイム1分、MF森(人4) からのクロスをDF米原(商4)が落ち着いて決め、良い形で前半を折り返した。後半、MF魚里(商3)や森を中心にサイドから攻撃を仕掛けるが、なかなかチャンスをものにできなかった。一方近大は、後半29分と38分に立て続けに得点。その後関学は、怒涛(どとう)の攻撃を仕掛けたが追加点はあげられず、後期初黒星となった。
 次戦は25日、11時30分より大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて同大会第4節が行われ、関学は桃学大と対戦する。

成山一郎監督「近大の選手は2、3人足がつるほどのプレーをしていたのに、関学は誰も足をつらせていなかった。負けたい、引き分けたいという気持ちは選手にはなかったと思うが、近大の選手より勝ちへの執念がなかったのだろう。負けた後、下を向いているようではダメ。1回負けたら次からは全て勝つという気持ちを持っていないといけない」
米原祐(商4)主将「前半1-0で折り返せたのは良かった。だが、第1、2節同様得点を取りきれるところで取れなかった。追加点が取れない、後半の悪さが今のチームの悪いところ。守備では我慢強く耐え、攻撃では1つ1つのプレーにこだわっていかないといけない」

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