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<写真・山本はゴールを決めスタンドの元へ駆け寄った>

 9月25日、 大阪府J-GREEN堺メインフィールドにて第94回関西学生サッカーリーグ(後期)第4節が行われ、関学は桃学大に1ー1で引き分けた。
 両者譲らぬ攻防戦を繰り広げ、0ー0で前半を折り返す。後半開始早々から前に攻めるプレーが増え、同7分MF山本(国1)が待望の先制点を決めた。しかし、後が続かず同33分に失点。逆転負けを喫した前節に続きまたも追加点を決めきれず、1ー1で桃学大と勝ち点1を分け合った。
 次戦は10月1日、11時30分より大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて同大会第5節が行われ、関学は京産大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「最後まで守り切れず、攻撃でも追いつけず1試合を通してやり抜く力が足りなかった。ずっと同じ課題を引きずっている。勝つために、冷静に行動し練習していきたい。4年生がしっかり気持ちをつくってくれるように、そこも監督として心がけていこうと思う」
米原祐(商4)主将「前半はチャンスがあっただけに嫌な流れになった。後半すぐにゴールが決まったところまでは良かったが、失点してしまった。攻撃は決め切ることを意識し、守備では無失点にこだわってもう1回練習していきたい。勝つために個々でも課題はあるので、それぞれがどう京産大戦までに仕上げるかが大事になってくる」

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