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<写真・途中出場で得点のチャンスをつくった塩谷(法4)>

 10月1日、 大阪府J-GREEN堺メインフィールドにて第94回関西学生サッカーリーグ(後期)第5節が行われ、関学は京産大に1ー1で引き分けた。
 前半から関学のペースで展開するもゴールにはつながらず、0ー0で前半を折り返す。後半は京産大も攻めるチャンスが増え、後半3分、先制点を奪われる。なんとしても勝ち点3を奪いたい関学は同26分、MF塩谷(法4)が左サイドから放ったシュートのこぼれ球を出岡(人4)がゴール。その後も猛攻を仕掛けたが追加点を奪えず、1ー1で京産大と勝ち点1を分け合った。
 次戦は10月8日、14時より京都府・山城総合公園太陽が丘陸上競技場にて同大会第6節が行われ、関学は大院大と対戦する。


試合後のコメント
成山一郎監督「シュート数や試合内容よりは結果が出ていない中、がんばりを見せないといけない試合だった。特に4年生のがんばりが足りなかった。こんな試合を続けているようでは、応援してくれる部員にも申し訳ない。切り替えて次がんばろうと簡単に切り替えてほしくない。やっていることと目標としていることに差があるなら、目標を下方修正する必要がある。どれだけ差があるのか、4年生は特に確かめてほしい」
米原祐(商4)主将「絶対に勝たないといけない試合だった。結果が出てないことは自分たちに問題がある。まずは自分たちから主体的にやることが必要。声を出すことは誰でもできる。特にそこは4年生が引っ張らないといけない部分だと思っている。成山監督に試合後にメンバーに喝を入れさせてしまったことは悔しさしかない。まずは次戦に向けて、4年生の俺たちがやる」

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