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<写真・試合後、喜びをかみしめる選手たち>

 10月8日、 京都府山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場にて第94回関西学生サッカーリーグ(後期)第6節が行われ、関学は大院大に3ー1で勝利した。
 前半42分、MF出岡(人4)がFKから得点を奪い先制。均衡を破った関学は勢いに乗り、後半14分にはMF山本(国1)が追加点を決めた。同26分、失点を許すも再び流れは関学へ。同33分に出岡が自身2点目となる技ありゴールを決めて3-0で勝利。関学は4試合ぶりの白星をつかんだ。
 次戦は10月15日、14時より京都府西京極総合運動公園陸上競技場にて同大会第7節が行われ、関学は立命大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「勝ててうれしい。何より選手全員が90分間、1点取っても3点目を取ってもずっと同じ姿勢で戦ってくれた。それが本当にうれしかった。この試合できつい取り組みをしないと勝てないことがみんなわかったと思う。これが次節以降も続くかがポイント。しっかり準備をして、来週も試合に挑みたい」
DF米原祐(商4)主将「勝ち点3を取る難しさを改めて実感した試合だった。その中でも、うまくいかない時に耐えることができたから勝てたと思う。次節では90分間通して気持ちでも相手を圧倒して勝利をつかみたい。この気持ちをぶらすことなく、全員でさらなるレベルアップを求めていく」

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