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<写真・試合後涙を流し整列する選手たち>

 10月8日、大阪体育大学グラウンドにて平成28年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦第4節が行われ、関学は大体大と対戦。0-14で敗れた。
 インカレ出場へ望みをつなげたい関学は春2位の強豪大体大と対戦。流れをつかむために先制点を奪いたいところだったが、前節同様開始1分で先制を許す。大体大の勢いは止まらず、前半だけで8失点。1点を取って食らいつきたい後半だったが、6失点を許した。しかし、前半と違い失点を許さない時間帯もあり、ゴール前まで迫るシーンもあった。0ー14で完敗したが、残り3戦全勝し関学の底力を見せつけたい。
 次戦は10月16日16時30分より、追手門学院大学にて第5節が行われ、びわスポ大と対戦する。

試合後のコメント
田村黛(人4)主将「きょうの負けでインカレがなくなる可能性があったので、緊張して試合に挑んだ。この負けの悔しさは忘れず、切り替えてやっていかないといけない。1週間で勝ちへの気持ちをもう一度植えつけて、4年生は後悔のないように戦うしかない。これから今以上のチームをつくり、次戦は必ず勝って波に乗りたい」

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