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<写真・試合後、応援団にあいさつをする選手たち>

 10月15日、 京都府西京極総合運動公園陸上競技場にて第94回関西学生サッカーリーグ(後期)第7節が行われ、関学は立命大に1ー1で引き分けた。
 前半から関学のペースで展開するもゴールにはつながらず、0ー0で前半を折り返す。先制点を奪いたいところで後半8分、逆に相手に先制を許してしまう。だが、失点しても戦う姿勢を崩さなかった関学。同29分、MF山本(国1)のCKからFW出岡(人4)がゴール。追加点を奪い、勝ち点3を奪取したかったがチャンスをものにできず、立命大に1ー1で引き分けとなった。
 次戦は10月22日、14時よりJーGREEN堺S12フィールドにて同大会第8節が行われ、関学は大体大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「持てる力は全て振り絞れて良かった。きつい中で決める、ゴール前の質を上げることが課題。高リスクで前に出て守っている分、1失点は仕方がない。90分間ゴールを狙いにいく姿勢は継続していきたい。次は必ず勝ちます」
DF米原祐(商4)主将「自分たちのサッカーが出来ない中で、どれだけ我慢出来るかが大事だった。失点後にも点を取りに行く姿勢がぶれなかったところが良かった。嫌な時間帯に同点に追いつけた事は成長したと思う。次戦でも全力でやりきり、結果にこだわって、必ず勝ち点3とります」

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