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<写真・得点を決め、初の1トップでの起用に応えた渡邉>

 10月16日、追手門学院大学にて平成28年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦第5節が行われ、関学はびわスポ大と対戦。4-1で今季初勝利をあげた。
 開幕4連敗でインカレ出場への道が途絶えた関学。序盤、ボール保持率は高いものの、なかなかゴールにはつなげられず。前半13分、逆に相手に先制を許してしまう。プレーに焦りが出たが、同44分に右CKからMF石淵(総2)が頭で決め、同点に。前半終了間際には左CKからMF中村(総3)が逆転弾を決めた。後半5分には石淵がこの日2点目を決め、リードは2点に。同16分にはFW渡邉(人1)も決めた。同41分には、前十字靭帯(じんたい)断裂から復帰したMF古澤(商4)が出場。そのまま試合終了となり、4ー1で今季初勝利となった。
 次戦は11月6日13時15分より、びわこ成蹊スポーツ大学にて第6節が行われ、聖泉大と対戦する。

試合後のコメント主将田村黛(人4)「勝ててうれしい。スタメンに4年生がいなかったので、下級生が頑張ってくれた。インカレはなくなったが、来年につながる大きな1勝となった。今シーズンで無失点の試合がまだないので、全員で修正し、勢いを継続したまま次の試合に挑みたい」

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