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<写真・試合後、応援団に笑顔を向ける米原>
 10月22日、 JーGREEN堺S12フィールドにて第94回関西学生サッカーリーグ(後期)第8節が行われ、関学は大体大に2ー0で勝利した。
 前半、公式戦初スタメンのMF中野(商2)が右サイドから果敢に攻めるがゴールを奪えず。両者譲らず均衡が続いた。後半31分に、MF塩谷(法4)が第1節以来のゴールを決め、先制点を奪った。続けて同45+1分には、MF出岡(人4)が4試合連続の得点で、追加点を決めた。同45+4分、GK上田(人3)がナイスセーブをし、無失点と固い守りをみせた。  2−0で勝利し、勝ち点3を手にした関学が2位の座を奪い返した!
 次戦は10月29日、14時よりヤンマーフィールド長居にて同大会第9節が行われ、関学は関大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「久しぶりに勝てた。内容も伴っていてうれしい。気持ちが入っていたと思う。大体大の攻めに振り回されず、賢く対応できた。今試合のMVPはMF武田(社4)。交代出場後、攻守ともに堂々とプレーしていた。次の関大戦も、集中してみんなで協力して勝ちにいく」

DF米原祐(商4)主将「立ち上がりは良くなかったが、前半はしっかり耐えた。相手のペースにさせず自分たちのサッカーができて良かった。シュート練習を多くした成果が少しずつ結果に出てきつつある。集中力が切れなかったのが1番の勝因だと思う。負けられない戦いが続くが、結果にこだわって必ず勝てるようにこの1週間用意する」

MF塩谷知哉(法4)「苦しい場面を全員で耐えて、課題である追加点も取ることができた。前に前に強気なプレーを練習してきて、それが出せたと思う。スタメンメンバーが変わったが全員で助け合ってサッカーできたのが勝因。関大は前期負けて悔しさが残った相手だが、今節が内容の伴った勝利だから、この流れに乗り必ず勝つ」

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