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<写真・試合後に関大とともに集合写真を撮影した>
 
 10月29日、 大阪府ヤンマーフィールド長居にて第94回関西学生サッカーリーグ(後期)第9節が行われ、関学は関大に0ー1で敗北し、2年連続のリーグ優勝を成し遂げることはできなかった。
 伝統の関関戦となった今節。各校応援団やチアリーダーが応援に駆け付けた。リーグ優勝へ勝利以外は許されない関学は前半4分、いきなり先制点を奪われる。風下だったこともあり関大に完全にゲームの流れをつかまれ、シュートもまともに打つことができなかった。後半は風上になり序盤からチャンスを量産。惜しいシュートは多かったが得点にはつながらず、0ー1で敗北した。なお、関学が負けたため、きょう勝利した阪南大の2年ぶりのリーグ優勝が決まった。この試合でMF出岡(人4)の警告累積、GK上田(人3)の退場処分により両選手は次戦出場停止となった。
次戦は11月6日、11時30分より三木総合防災公園陸上競技場にて同大会第10節が行われ、関学はびわスポ大と対戦する。
 
試合後のコメント
成山一郎監督「前半は関大の勢いにやられてしまった。後半にはディフェンスを崩すことはできたが最後の決め切る力が足りなかった。今節1番良かった選手は、緊張する上級生がいる中で、1年ながら堂々とプレーしたMF山本(国1)。次戦に向けては緊張感のある中で、チームの力を引き出せる練習をする」
DF米原祐(商4)主将「前半早い時間の失点がもったいなかった。後半は自分たちのプレーを自信持ってできた。でも、内容が良くても結果を出さないといけなかった。ゴール前の質の差が敗因。もう後がない。今節の反省を生かし、自分たちのサッカーに誇りを持って1試合ずつ力を発揮する」

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