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<写真・この日唯一の得点を挙げた石淵>

 11月6日、びわこ成蹊スポーツ大学にて平成28年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦第6節が行われ、5位の関学は6位の聖泉大と対戦し、1-2で敗れた。
 立ち上がりの10分を無失点で切り抜けた関学は、MF石淵(総2)を中心に攻め続ける。互角の展開が続いたが、前半30分に先制点を献上。後半もシュートチャンスを決めきれず、28分に追加点を許した。43分には石淵がゴールを挙げるも、反撃はここまで。痛恨の5敗目を喫し、入れ替え戦圏内の7位に転落した。
 次戦は13日に大阪体育大学でリーグ戦最終節が行われ、関学は現在6位の大国大と対戦する。関学は勝てば3季連続の1部残留、負ければ入れ替え戦に回る。

試合後のコメント
田村黛主将(人4)「今季の試合の中ではいいサッカーができたと思う。それでも勝ち切れなかった。立ち上がりを守れたのは成長だし、萌実(石淵)の1点は次につながる。次で勝って残留を決めて、笑った引退を迎えたい。最後は自分たちを信じることが大事。今まで信じてきたチーム力で最後まで戦い抜く」

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