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<写真・同点弾などチャンスを演出した武田>

 11月6日、 兵庫県三木総合防災公園陸上競技場にて第94回関西学生サッカーリーグ(後期)第10節が行われ、関学はびわスポ大に2ー2で引き分けた。
 前節出場停止処分を受けたGK上田(人3)の代わりにGK妻鹿(法2)、MF出岡(人4)の代わりにMF武田(社4)がスタメンに名を連ねた。インカレ出場へ負けが許されない今節だったが、前半3分、14分と立ち上がりで得点を許してしまう。しかし、後半16分にMF山本(国1)のパスから武田がゴール。関学に活気が戻ると攻撃に勢いが増した。同39分には山本のFKからMF塩谷(法4)が決め同点に。勝利を収めたかったところだが、逆転はできずそのまま2ー2で引き分けた。
 次戦は11月13日、14時より大阪府ヤンマースタジアム長居にて同大会最終節が行われ、関学は阪南大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「今日も引き分けてしまい今シーズンの力のなさを改めて突きつけられた。2点を入れられて、そこから気合が入った印象がある。インカレ出場を懸けていた試合にしてはさびしい試合だった。最終節では何も隠すことなくすべてを出しきれるように臨みたい」
DF米原祐主将(商4)「前節と同様に最初から出しきれず、反省の多い試合だった。全員が前にいこうと意識していたが迷いのあるプレーをしてしまった。対戦相手は関係なく2位でインカレへ行くという目標に向けて練習からやっていきたい」

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