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<写真・3季連続の1部残留を決め、喜びを爆発させる選手たち>

 11月13日、大阪体育大学グラウンドにて平成28年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦最終節が行われ、関学は大国大と対戦。2-0で3季連続の1部残留を決めた。
 引き分け以下で入れ替え戦となる最終戦。春季リーグ戦では1ー4で負けている大国大との対戦となった。前半は大国大に完全に流れを奪われた。幾度となくゴールを脅かされたが、全員が体を張り、ゴールを死守。なかなか攻撃のチャンスはなかったものの、前半45分、ペナルティーエリア内でMF石淵(総2)が倒され、PKを獲得。石淵が落ち着いてゴール左に決め、前半を1ー0で折り返した。後半は先制点の勢いのまま、ゲームの主導権を握る。後半30分にはFW渡邉(人1)が技ありのループシュートでゴール。最後まで無失点で守りきり、2ー0で試合終了。関学はリーグ戦を6位で終え、3季連続の1部残留となった。

試合後のコメント
田村黛主将(人4)「まだ引退の実感はない。今日の2得点は本当にみんなの気持ちが一つになったから取れた点だと思う。苦しいこともたくさんあったけど、本当によかった」
山口奈菜副将(人4)「インカレに行けなくて悔しい。サッカーでなかなかチームを引っ張れなかったけど、後輩たちにはありがとうと伝えたい。苦しいこともあるだろうけど、来年こそインカレに行ってほしい」
古澤菜摘副将(商4)「ほっとしている。でも、まだまだ続けたかったなという気持ち。勝って終われてよかったけど、今は寂しい。次こそインカレに行ってほしい」
津田爽夏主務(総4)「後悔が残らないかと聞かれればそうではない。でもいい形で終われてよかった。3年生を中心にまた頑張っていってほしい」

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