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<写真・表彰状を持ち集合写真に写るメンバー>

 11月13日、 大阪府ヤンマースタジアム長居にて第94回関西学生サッカーリーグ(後期)最終節が行われ、関学は阪南大に4ー1で勝利した。
 試合開始早々、最初のセットプレーからDF米原主将(商4)がヘディングシュートで先制点を決める。阪南大にも決定的な場面があったが、GK上田(人3)を中心としたディフェンス陣が阻止。1-0で前半を折り返した。後半8分、ルーキーMF山本(国1)がゴール。その後失点を許すも、FW出岡(人4)、MF塩谷(法4)が相次いで得点を決めて阪南大を圧倒した。前期0-3で完封負けを喫した相手に4-1で快勝。勝ち点を43に伸ばし、2位でリーグ戦を終えた。この結果、インカレには関西第2代表として挑むこととなった。また、出岡は今試合のゴールで得点ランキング単独首位に立ち、自身初の得点王に輝いた。
 次戦は12月10日、全日本大学サッカー選手権大会2回戦(シードのため2回戦が初戦)が行われる。


試合後のコメント
成山一郎監督「まだ何一つ目標を達成出来ていない。だが阪南大に勝ったことが誇りにつながった。今節一番良かったのは米原。みんなを戦わせて、かつ結果にもつなげた。今日みたいにどれだけ腹をくくってできるか、インカレ優勝に向かって気合いを入れる」
DF米原祐主将「インカレにつながる勝利だった。前期負けていてこの試合に懸ける思いが絶対に関学の方が勝っていたと思う。インカレに向けては、これからの練習が大事になってくる。今年経験した悔しさはどのチームよりもある。関学での取り組みの積み重ねの成果を出して、一戦一戦勝利し優勝をつかみたい」

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