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<写真・前半10分、先制点を決め仲間にもみくちゃにされる宇都木(中央)>

 11月30日、宮城県みやぎ生協めぐみ野サッカー場にて第14回全日本大学サッカーフェスティバル2回戦が行われ、関学は新潟医療福祉大に5-2で勝利し、準決勝へ駒を進めた。
 前半10分、MF宇都木(法2)がゴール前からシュートを放ち先制点を挙げる。その3分後失点を許したが、16分にはMF藤本(文2)が直接FKを決め、41分にはDF中西副将(国4)のPKで3-1。後半も勢いは衰えず、FW小野(社4)のゴールを含む5-2で勝利した。この白星で関学の準決勝進出が決まった。
 次戦はあす13時、宮城県ひとめぼれスタジアム宮城にて準決勝が行われ、関学は専修大と対戦する。

試合後のコメント
DF中西康太(国3)副将 「前線が少ないチャンスを物にしてくれたので後ろはやりやすかった。しかし、得点後はDFラインに隙があったのでプレーよりもメンタル面で課題が残った。あすの対戦相手は関東のチームなのでやはり強いチーム。今日みたいに油断あるプレーをしていてはダメ。負けたくないという思いは強い。隙のないように戦いたい」

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