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<写真・スタンドにあいさつをするメンバー>

 12月1日、宮城県ひとめぼれスタジアム宮城にて第14回全日本大学サッカーフェスティバル準決勝が行われ、関学は専修大に延長戦の末敗れ、全国3位で幕を閉じた。
 前半11分、FW貴舩(経1)が今大会初のゴールを決め、関学が先制する。その後も好機を演出したが、後半6分、36分に失点。逆転を許す展開となった。しかし、同40分にMF星野(経3)が劇的ゴールを決め、延長戦にもつれ込んだ。両者譲らぬ展開となるが、延長後半10分、相手にゴールを決められ2-3に。ここで試合は終了し、専修大に惜敗。関学は全国3位となった。この大会をもってBチームの4年生は引退となる。

試合後のコメント
DF中西康太副将(国4)「全てを出し切った試合だった。後輩にいい思いをさせてもらった1年。悔しさはなく、すごくやり切ったという気持ちが大きい。でも、これでBチームの活動が終わるのは寂しく、もう少しサッカーしたかった。仲間の顔が頭の中に浮かんで、勝ちたいという強い気持ちでプレーに臨めた。Bチームは本当に家族みたいで、最高な信頼関係を築くことができた。後輩には今試合の負けを来年につなげて、しっかり前を向いてほしい」

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