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<写真・試合後応援席の部員と喜びを分かち合う関学イレブン>


 12月10日、 神奈川県大和スポーツセンター競技場にて第65回全日本大学サッカー選手権大会2回戦が行われ、関学は専修大に5ー0で勝利した。
関西リーグ戦を2位で終えた関学は2回戦からの出場となった。序盤どちらもゴールを決めきれなかったが、前半18分、DF高尾(経2)のパスからFW出岡(人4)がゴール。同36分にはPKで、同45分にはMF塩谷(法4)からのパスで出岡がゴールし、前半だけでハットトリックを達成。後半も関学の勢いは止まらず、17分にはこぼれ球をMF山本(国1)が全国の舞台で初ゴール。同37分にはMF森(人4)のパスから出岡がダメ押しゴールで今試合自身4点目を決めた。関学は失点を許さず、5ー0で試合は終了し、準々決勝へ駒を進めた。
 次戦は12月12日、11時より東京都町田市立陸上競技場にて同大会準々決勝が行われ、関学は日体大と対戦する。

試合後のコメント
成山一郎監督「4回生の今日こそは俺がやってやるという気迫が伝わってきた。無失点は、インカレまでの悔しさがみんなに乗り移ったから出た結果だと思う。今試合5ー0で終えたが、本当に浮かれないようにしないといけない。中1日の試合になるが、コンディションを整えて次の試合に向け準備する」
DF米原祐主将(商4)「立ち上がり緊張はあったが、前へとプレーできていたと思う。危ない場面はあったが無失点で守り切れたことは次につながる。自信を持って自分たちのやってきた力を出せば、全国でも通用するとわかった。専修大の試合を見て、何度もミーティングを重ねたことが生かされたと思う。中1日だが、今試合の反省を改善し、自分たちのサッカーを信じてやりきる」

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