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<写真・試合後笑顔で写真に写るAチームのメンバー>

 12月12日、 東京都町田市立陸上競技場にて第65回全日本大学サッカー選手権大会準々決勝が行われ、関学は日体大に1ー1(PK戦3ー4)で敗北した。これで4年生は引退となった。
 初戦から中1日で行われた準々決勝。両チーム、チャンスをつくるも、なかなか決定打を出せず前半を終える。先制点を取りたい関学だったが、後半28分、PKから失点を許す。このまま流れを持っていかれそうなところを同32分、FW出岡(人4)が同点弾を決め試合は延長戦に。けがで戦線を離脱していたFW青木(国4)などの投入もあったが両チームとも追加点を決められず、勝負はPK戦へ。日体大が2本目を外すも、関学が4、5本目を決められず3ー4で試合終了。関学はインカレ連覇を成し遂げられず、無冠で幕を閉じた。

試合後のコメント
成山一郎監督「4回生との別れが一番寂しい。短い目でみると目標は達成できなかった。だが、人間はどこかでどん底を味わい、そこから這い上がってきてこそ深みが出るものだと思う。今後もこの経験を生かし、逞しく行動していってほしい。今年の4回生は一番頼りになり、チームのことを考え、体を張って攻守ともによくやってくれた。一緒にサッカーができたことを誇りに思う」
DF米原祐主将(商4)「今日の試合は勝負を分けるターニングポイントがいくつもあった。PK戦で最後は勝者が決まってしまい、勝負の厳しさを痛感した試合だった。結果を出すことはできなかったが、自信を持ってやり切れた気持ちはある。必死にもがき続けた1年だが、自分たちの決めたことに対してあきらめずに全員でこだわれたチームだった」

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