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<写真・今試合2得点を決めた田口>

 3月26日、関西学院大学第4フィールドにて天皇杯兵庫県大学予選が行われた。関学は流科大に4ー2で勝利した。
 序盤から関学がボールを保持し、前半10分、FW田口(教3)が先制点。続く同14分にもMF魚里(商3)がゴールを決め、2ー0で前半を終えた。後半4分に今試合2得点目となる田口がゴールを決めたが、直後に2失点。流科大に流れを掴まれてしまう。その後、20分に交代出場したFW中大路(社3)がPKを決め4点目。4ー2で関学は兵庫県大学予選を突破した。

試合後のコメント
下田義起主将(法3)「初めての公式戦で硬さがあり、うまくいかない時間帯も多くあったが勝てて良かった。2失点後は雰囲気も悪く、ミスも増えた。良くなかったのは数多くの決定機を決め切れなかったところ。目標にJリーグチーム撃破とあるので、Jリーグのチームとやるまでは負けられない。次戦も何としても勝ちます」

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