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<写真・後半20分に先制点を決めた魚里>

 4月2日、アスパ五色にて天皇杯兵庫県予選準決勝が行われた。関学は高砂ミネイロに3ー1で勝利した。
 序盤から関学がチャンスをつくるも、なかなかものにできなかった。しかし、後半20分にFW魚里(商4)が先制点。その後流れに乗り、後半0分に交代出場したFW中井(法4)が同24分に続いた。同41分に失点を許すも、攻めの姿勢は崩さなかった。さらなる追加点を求め、同39分に交代出場となったFW中大路(社4)が豪快なシュートで3点目。フォワード3選手が見事にゴールを収め、3ー1で勝利。関学は次戦兵庫県予選決勝で、関西社会人1位の人バンディオンセ加古川と対戦する。

試合後のコメント
下田義起主将(法4)「今日は相手のペースに乱された。前半で点を入れられなかったところや、相手に点を取られてしまったところが反省。途中出場の選手を含むフォワードの3選手がしっかり数字で結果を残してくれた。しかし、2勝とも完勝とは言えない。次戦もしっかり勝つ」

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