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<写真・試合後、フィールドに向かい礼をする選手たち>

 4月9日、三木防災公園陸上競技場にて天皇杯兵庫県予選決勝が行われた。関学はバンディオンセ加古川と対戦し1ー1(PK戦の末、3ー5)で敗北した。
 前半14分、相手に隙をつかれて失点。何度もゴール前でチャンスをつくるも得点はできず0ー1で折り返した。後半、FW魚里(商4)を起点にゴールを狙うもなかなか得点につながらず。まもなく試合終了かと思われた後半45+5分、DF藤田(社3)が待望の同点弾を決めた。その後流れに乗り、追加点を奪いたい延長戦だったが得点ならず。PK戦の末、関学は3ー5で天皇杯兵庫県代表を逃した。

試合後のコメント
下田義起主将(法4)「序盤の先制点が大きかった。相手はやることを徹底していて、引いた守りでリズムを崩された。同点弾は、全員の気持ちが生んだ奇跡的なゴール。延長戦で勝ちきりたかったし、PKは準備不足だった。Jリーグ打破という目標は途絶えたが、残りの目標達成に向け切り替える」

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