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<写真・ゴールが決まりガッツポーズを見せた仲原>

 5月3日、キンチョウスタジアムにて前期リーグ戦第4節が行われた。関学は近大と対戦し、2ー0で勝利をおさめた。
 前半18分、今季初スタメンのMF柄脇(社3)がシュートを放つなど果敢な攻めを見せた。同35分には相手の決定的なチャンスをGK上田(人4)がナイスセーブ。前半は両チーム一歩も譲らなかった。後半18分、MF中野(商3)からのパスをMF山本(国2)が合わせ先制。続く同20分にはMF仲原(社3)がコーナーキックを押し込みゴールを決めた。試合終盤になっても近大の攻撃の手は止まることはなかったが、関学が落ち着いてボールを回し無失点。前節の反省を生かし全員で勝ちを積み上げた。
 次戦は5月6日11時30分、ヤンマースタジアム長居にて同大会第5節が行われ、関学は桃山大と対戦する。

試合後のコメント
下田義起主将(法4)「落ち着いてゲームを運べていた。前半は思い切りが良くなくシュートが少なかったが、後半は点が入ってからボールの保持ができていた。もう少し早めに先制点が取れれば試合を優位に進められる。次戦は好調の桃山大とだが、関学のやることは変わらない」

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