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<写真・後半19分、ゴールを決めた石淵>

 5月7日、追手門学院大学にて、平成29年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第1節が行われ、関学は追手門大に2ー4で敗北。昨年インカレ初出場した相手になんとか勝ち点を奪いにいきたかったが、開幕黒星スタートとなった。  
 前半4分、関学は先制点を許してしまう。しかし同15分にMF中村(総4)が相手と接触し、倒れこみながらもシュートを放ちゴール。落ち込んだ雰囲気を主将のゴールが盛り上げた。同32分に逆転を許し、1ー2で前半を折り返す。後半5分、16分にさらに追加点を入れられるも、同19分にエースFW石淵(総3)がゴールを決めた。しかし、反撃は及ばす2ー4で開幕戦を白星で飾ることはできなかった。
 次節は5月14日、大阪体育大学にて第2節(対武庫女大)が行われる。

試合後のコメント
中村未波主将(総4)「早い時間帯で失点をしてしまい、雰囲気が落ちてしまった。課題としていたところがもろに出てしまったと思う。チームとして初戦という緊張が少しあった。技術を上げても、戦える時に戦うという気持ちがないと勝つことはできないので次戦に向け修正していきたい」

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