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<写真・試合後、観客席にあいさつをする選手たち>

 5月14日、大阪体育大学にて、平成29年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第2節が行われ、関学は武庫女大に0ー4で敗北。開幕連敗となった。
 開幕黒星となった関学。前半7分にいきなり失点を許してしまう。守備の時間が大半を占める中、同26分に追加点を許し、前半を0ー2で折り返す。後半は攻撃が機能しだし、エースFW石淵(総3)もゴール前に迫るが、枠を捉えることはできず。試合終了直前にも失点し、0ー4で試合終了。開幕連敗となった。
 次節は5月21日、大阪体育大学にて第3節(対大体大)が行われる。

試合後のコメント
中村未波主将(総4)「気の抜けた瞬間に相手に得点を許してしまった。サッカーとしては形になっているけど、隙を見せてしまっている。全員で戦っているが、一つになりきれていない。個人としてもすべきことを見直して、修正していくことが必要。チームを引っ張る立場として自分が一番見せないといけない。チームを巻き込む努力をしていきたい」

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