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<写真・大体大の2点目が入り、落ち込む選手たち>

 5月21日、J-GREEN堺メインフィールドにて前期リーグ戦第7節が行われた。関学は大体大と対戦し、2ー3で敗北した。
 打って打たれての攻防戦の中、前半14分に失点。すぐさま切り替えをし、MF仲原(社3)が同20分にシュートを放つがゴールは捉えることができなかった。同26分、DF杉山(経1)がPKを獲得。MF山本(国2)が冷静に決め1ー1と、ゲームを振り出しに戻した。後半開始そうそう大体大の攻撃の流れを絶ち切れず、同14分、25分に続けて失点。しかしその後、関学の反撃が始まる。同33分にMF難波(経4)からのパスをMF中野(商3)がシュート。DF髙尾(経3)やDF和田(社4)が攻撃参加したが、3点目までの壁は厚かった。
次戦は5月21日14時より、キンチョウスタジアムにて同大会第8節が行われ、関学は関西大と対戦する。

試合後のコメント
下田義起主将(法4)「前半はボールを持てていたが、後半は大体大の個人能力に負けてしまっていた。一番の敗因はいつもより多くの隙をつくってしまったこと。攻撃面ではシュートが少なかった。次戦の関西大には負けられない。1プレー1プレー戦うことを表現していく」

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