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<写真・頭で合わせ先制点を奪った石淵>

 5月28日、追手門学院大学にて、平成29年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第4節が行われ、関学は姫獨大に1ー5で敗北。開幕4連敗となった。
 1部残留のためにも今季初勝利を挙げたい関学。前半6分、MF中村(総4)からのクロスをFW石淵(総3)が頭で合わせ先制。課題の立ち上がりで得点し、前半をいい雰囲気で戦う。しかし、同33、38分に失点を許し逆転。1点のビハインドで前半を折り返した。なんとか逆転をしたい後半、ゴール前でのチャンスを生み出すもなかなか得点に繋げられず。逆に同18、39、45分に追加点を許してしまい、1ー5で試合終了。開幕4連敗となり、1部残留へ残り3戦が勝負となる。
 次節は6月3日、神戸LFCにて第5節(対大国大)が行われる。

試合後のコメント
中村未波主将「チームの課題である早い段階での失点を我慢して、逆に得点を奪うことができてよかった。だが、失点してから相手にペースを持っていかれてしまった。個人だけでなく組織力もあるチームに対しての対策はうまくいっていたと思う。課題の克服ももちろん必要だが、気持ちで90分間相手に負けないように精神力を蓄え、勝ちたいと思う」
 

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