20170528%E7%94%B7%E3%82%B5%E3%82%AB%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg
<写真・ハットトリックを達成した中野>

 5月28日、ヤンマースタジアム長居にて前期リーグ戦第8節が行われた。関学は関大と対戦し、4ー0で大勝を収めた。
 前半18分、MF中野(商3)が先制点を決め、幸先よくスタートを切った。関大の速攻も、GK上田(人4)やDF尾崎(経4)が冷静にボールをさばき、得点を与えない。その後、両者一歩も譲らず前半を終えた。1ー0で迎えた後半37分に中野がゴール。続けて同39分に3点目を決め、ハットトリックを達成した。同44分にはDF小川原(人4)が今季初得点で4ー0。伝統戦の関関戦を大勝で終えた。
 次戦は6月3日14時30分より、三木防災公園第2陸上競技場にて同大会第9節が行われ、関学は大院大と対戦する。

試合後のコメント
下田義起主将(法4)「最高でした。勝たなきゃいけないという思いが統一されていた。相手に崩される場面でも、体を張って守り抜き、ミスの少ない良い攻撃ができていた。勝因は一体感を出せたこと。残り3節勢いそのままに勝ち点3取れるようにする」

このページの先頭へ