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<写真・先制点を決めた宇都木>

 6月3日、三木防災公園第2陸上競技場にて前期リーグ戦第9節が行われた。関学は大院大と対戦し、4ー1で勝利した。
 前半6分、ゴール前のこぼれ球をMF宇都木(法3)が左足で決め先制した。その後も終始関学がボールを保持。同34分、MF山本(国2)からのパスにFW貴舩(経2)が反応し、Aチーム公式戦初ゴールが決まった。同41分にはFW難波(経4)が頭で押し込み3点目。だが後半は大院大が巻き返しを図る。同28分、ディフエンスの隙を突かれてドリブル突破。PKを落ち着いて決められた。しかし、同35分にはDF髙尾(経3)の今季初ゴールで4ー1。4選手の待望ゴールで連勝した。
 次戦は6月11日11時30分より、キンチョウスタジアムにて同大会第10節が行われ、関学は立命大と対戦する。

試合後のコメント
下田義起主将(法4)「得点の入る時間帯がよく、前の選手の絶対に点を取ると言う気持ちが結果に出た試合だった。好調の要因は、前に出ることを徹底していること。4年生の声掛けでチームの雰囲気は良くなってきている。残り2節の勝利の鍵は集中力。このままの勢いで次戦勝って、次に繋げたい」

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