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<写真・得点を喜ぶ選手たち>

 6月3日、神戸レディースフットボールセンターにて、平成29年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第5節が行われ、関学は大国大に1-0で勝利。リーグ開幕初白星を挙げた。
 前半から関学が攻める展開に。序盤からMF中村(総4)やFW石淵(総3)がシュートするも枠を捉えることはできず、0-0で試合を折り返す。後半も得点のチャンスをものにできないまま試合が進んだ。そんな後半28分、右からフリーで前に出たMF嶋垣(教3)からのパスを石淵がシュート。うれしい先制点となった。その後は相手に押される場面もあるが全員で体を張って守り、1-0で試合終了。リーグ初勝利で勝ち点3点を得た。
 次節は6月11日、姫路獨協大学にて第6節(対親和女大)が行われる。

試合後のコメント
中村未波主将「負けが続いて苦しい中下向きな雰囲気もあったが、選手、スタッフ全員の勝ちにこだわる気持ちが出ていた。支え合って勝つことができてうれしい。しかし前半にも得点できるチャンスはあった。完ぺきな試合内容ではないので、危機感を失わないように新たな気持ちで次戦へ準備していきたい」
得点したFW石淵萌実「相手に挟まれていたが、りさ(嶋垣)が自分を信じてパスを出してくれたからシュートを打てた。ディフェンスが無失点でつないでくれたから価値ある1点となった。あと2戦もこの勝ちの流れに乗って白星を取りたい」
アシストしたMF嶋垣莉沙「萌実(石淵)にパスを出せば決めてくれると思った。アシストで勝利に貢献できると自信となるが、次戦からはアシストだけでなくシュートを狙っていきたい」

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