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<写真・得点後、メンバーと喜ぶ山崎(左から2番目)>
 
 6月11日、姫路獨協大学にて、平成29年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第6節が行われ、関学は親和女大に3ー0で勝利し、連勝となった。
 前節今期初白星をあげた関学。1部残留へ負けられない一戦となった。前半9分、DF中倉(総3)からのパスをMF中村(総4)が右足で合わせ、開幕戦ぶりのゴールで先制。同17分にもFW石淵(総3)が角度のある左からのコースを決めた。終始試合のペースを握った関学は前半を2ー0で折り返す。後半は親和女大も反撃を仕掛けるが、ディフェンス陣の好守備で得点を許さず。後半11分にはMF山崎(教2)が約1年ぶりのゴールを決め、3点目。試合はこのまま3ー0で勝利し、連勝となった。
 次節は6月18日、追手門学院大学にて最終節(対聖泉大)が行われる。

試合後のコメント
中村未波主将「インカレを目指している上で大きな1勝となった。1週間いい準備ができたから勝つことができたと思う。ただ、たがしんどい時間帯も多かった。最終節へ向けてもいい準備をしたい」

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