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<写真・今季9得点目を決めた中野>

 6月11日、キンチョウスタジアムにて前期リーグ戦第10節が行われた。関学は立命大と対戦し、3ー4で惜敗した。
 立ち上がり流れをつかみきれず、前半22分に先制点を決められた。同34分、DF髙尾(経3)のパスをMF中野(商3)が反応し1ー1。しかし4分後にはディフェンス陣を崩され逆転を許した。同45+2分、中野の今季9得点目となるゴールは同点弾。流れよく迎えた後半6分、FW難波(経4)が前節に続き得点を決めた。関学が主導権を握ったかに思われたが同9分、37分に失点し3ー4。3連勝とはならず惜敗した。
 次戦は6月18日14時30分より、三木総合公園陸上競技場にて同大会最終節が行われ、関学は阪南大と対戦する。

試合後のコメント
下田義起主将(法4)「負けるべくして負けた。昨日の練習も、悪くはなかったが、どこか緊張感に欠けていた。次戦は勝たないと後期やインカレ出場にも影響する。もう一度緊張感を持って阪南大戦は勝つ」

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