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<写真・開幕弾を決め喜ぶ難波>

 9月18日、西京極総合運動公園陸上競技場にて第95回関西学生サッカー後期リーグ第1節が行われた。関学は京産大と対戦し、2ー1で勝利した。

 前半なかなかチャンスをつくれなかったがDF髙尾(経3)を中心に左サイドから京産大の守備を崩す。前半18分、MF山本(国2)のパスに反応したFW難波(経4)が開幕弾を決めた。同40分には山本が2点目。関学の流れのまま前半を終えたが後半1分、京産大にゴールを許した。同22分、FW魚里(商4)が左サイドから駆け上がるが得点はならず。3点目を狙いにいった関学だったがそのまま試合終了となった。

 次戦は9月23日、三木防災公園陸上競技場にて14時から同大会第2節が行われ、関学は近大と対戦する。

試合後のコメント
DF下田義起主将(法4)「全体を通して力の差はなかった。よかったことは先制点を取れ、2ー0で前半を終了できたこと。後半は軽率なプレーが続いた。インカレ出場も怪しいチームの戦い方や気持ちの入り方ではなかったと思う。練習から危機感を持って、近大戦も勝ち点3をとりにいく」

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