170617%20%E7%94%B7%E3%82%B5%E3%82%AB%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg
<写真・試合後笑顔で写真に写るC2の選手たち>

 6月17日、関西学院大学第4フィールドにて第40回総合関関戦が行われた。関学は関大と対戦し、1ー0で勝利した。
 前半サイドを使い先制点を狙いにいくも、なかなかチャンスを掴めなかった。しかし、後半は関学が果敢な攻めを見せる。MF大西(経3)が体を張ったプレーで相手を翻弄し、得点の起点となった。関学ペースで迎えた同11分、FW沼宮内(経1)が先制点を決め1ー0。同30分にはDF谷本(社2)が豪快シュートを放ち会場を湧かせた。その後関大はコーナーキックで関学のゴールに攻めるも守り勝ち。一体感のあるプレーで価値ある一勝をもぎ取った。

試合後のコメント
ゲームキャプテンのDF飯塚銀也(人4)「チーム全体的に緊張したまま入ってしまったが勝てて良かった。今日にむけてコミニュケーションでの繋がりを強化してきて、一体感が出せた試合だったと思う。いつもにはない緊張感のある雰囲気だったが、大きくプレーすることを心がけた。全員で1つでも上のカテゴリーへ上がり活躍することを目標にこれからも練習に励む」

このページの先頭へ