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<写真・後半35分、今試合2点目を決め中井(法4・左)と喜ぶ中野>
 
 9月23日、三木防災公園第2陸上競技場にて第95回関西学生サッカー後期リーグ第2節が行われた。関学は近大と対戦し、2-1で勝利した。
 前半、何度かチャンスをつくり、DF下田(法4)がPKに持ち込むも、右に逸れ得点はならず。前半41分、MF中野(商3)が先制点を決め1-0。そのまま試合を折り返し後半10分、近大にゴールを許すも、関学は果敢に攻める。同35分、中野が今試合2点目を決め、2-1に。近大を破り、リーグ戦開幕連勝となった。
 次戦は 10月1日、J-GREEN堺メインフィールドにて14時から同大会第3節が行われ、関学は立命大と対戦する。
 
試合後のコメント
下田義起主将「試合内容は良くなかった。後半も相手を崩しきれず、失点につながった軽率なプレーから対応の重要さを感じた。次の相手はレベルも上がるので、練習で修正して得点につなげたい。立命大戦はインカレに行けるかどうか大事な一戦になるのでチーム一丸となって勝つ」

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