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<写真・初のスタメン出場となった下田主将>

6月18日、三木総合防災公園陸上競技場にて前期リーグ戦最終節が行われた。関学は阪南大と対戦し、1ー2で敗れ、今季初の連敗となった。
前節の敗北で前期リーグを首位で折り返すことができなくなった関学。最終節は昨年度王者阪南大との対戦となった。不動のセンターバックDF小川原(人4)の負傷でDF下田主将(法4)が初スタメン。前半から個々の技術の高い相手に対し、なかなかボールを保持することができなかった。前半28分に先制を許し、1-0で前半を終える。逆転を狙う後半、12分にまたも追加点を奪われた。決定機を生み出すも決めきれなかったが、同24分に得点ランキング首位のMF中野(商3)がゴール。その勢いで逆転を狙いたかったが、そのまま試合を終え今季初の連敗となった。関学は前期リーグを4位で終えた。
次戦は6月24日15時30分、大阪経済大学グラウンドにて関西選手権1回戦が行われ、関学は滋賀大学経済学部と対戦する。

試合後のコメント
下田義起主将(法4)「試合内容としては悪くなくて、チャンスがあったけど守りきれなかった。この1週間の練習の雰囲気も悪くなかったし、自信持って挑んだ。体を当てきれなくて失点を許したり、メンバーが変わったところを隙をつかれ連敗につながった。(関西選手権に向けて)練習から試合を想定して緊迫した雰囲気でやっていきたい。トーナメントで1回負ければ終わりなので、1戦1戦大事にやっていく」

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