0618%E5%A5%B3%E3%82%B5%E3%82%AB%E9%80%9F%E5%A0%B1%E7%94%A8-01.jpg

<写真・試合後、肩を落とす選手たち>

 6月18日、追手門学院大学にて、平成29年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦最終節が行われ、関学は聖泉大に1-5で敗北。リーグ7位となり、入れ替え戦にまわった。
 前節までに2勝4敗でリーグ5位につけていた関学。引き分け以上で1部残留が決まる最終節だったが、相手に飲まれてしまった。前半5分にFW石淵(総3)のシュートを相手キーパーが弾き、MF前原(商1)がヘディングで決めて先制。しかしその後すぐに失点し、同点となった。そこからは相手のペースに。関学の苦手とする空中戦となり、その後も2失点し1-3で前半を折り返す。後半も相手ペースだった。さらに追加点を奪われた後半20分、相手のファールでPKのチャンスも、枠を捉えることはできず。その後も失点し、1-5で試合終了。リーグ7位となり、入れ替え戦にまわった。
 入れ替え戦は6月24日、大阪体育大学で18時から、関大を相手に行われる。

試合後のコメント
中村未波主将(総4)「出だしから気持ちで相手に負けていた。苦手な浮き玉の多いプレースタイルに対応できなかったり、球際でボールを失ったり、気持ちの弱さが失点に繋がった。入れ替え戦で当たる関大は1部を目指して勝ちにくる。それに負けない気持ちづくりをして、1週間戦う準備をしていきたい」

このページの先頭へ