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<写真・試合が終了し、崩れ落ちる選手たち>
 
 6月24日、大阪体育大学にて、平成29年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦1部2部入れ替え戦が行われ、関学は関大に1ー2で敗北し、2015年春ぶりの2部降格が決まった。
最終節で聖泉大に敗れ、7位となった関学は入れ替え戦に臨んだ。相手は2部2位の関大。2015年秋の入れ替え戦と同じ対戦カードとなった。実力では全く劣らない関学だか、1ぶりの昇格へ燃える関大に序盤から押されてしまう。前半26分にMF中村主将(総4)が接触で予期せぬ途中交代。同35分に先制を許し、そのまま前半を終える。後半も体を張ってチャンスを生み出す関大の勢いは止まらず、21分に追加点を許し2-0。交代で入ったDF前田(人4)が同33分に追撃のゴールを決めるもそのまま試合終了となった。秋季リーグで1部の4位以上のチームがインカレに出場できるが、降格が決まったため、目標である創部初のインカレ出場の道は潰えた。


試合後のコメント
中村未波主将「申し訳ない気持ち。OGさんが築いてくださった誇り高いチームを半年間2部で戦う結果にしてしまった。正直受け止められない。一人一人の勝ちたい気持ちはもちろんあったが、チームとして戦うことができなかったのが敗因だと思う。この結果を引きずることにはなるとは思うが、なるべく早く切り替えて秋に向けてレベルアップしていきたい」

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