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<写真・得点後、メンバーと喜ぶ仲原(左)>

 6月25日、大阪学院大学にて関西選手権4回戦が行われた。関学は大産大と対戦し、2-1で勝利した。
 連戦となった今試合だが、負ければ終わりのトーナメント戦ということもあり気持ちが抜けることはなかった。試合序盤から攻撃を仕掛け、積極的にゴールに迫る。しかし、入りは良かったもののなかなか得点にはつなげられなかった。前半43分にコーナーキックから先制を許し、0-1で前半を折り返す。逆転を狙う関学はもう一度気持ちを入れ替え、ゴールを狙った。後半10分にMF山本(国2)が2試合連続となる強烈なゴールで同点に。同39分、ゴール前にいたMF仲原(社3)が逆転弾を放ち、試合終了。2-1で勝利し、関西選手権8強入りとなった。
 次戦は、7月2日13時30分より三木防災総合公園陸上競技場にて同大会の準々決勝が行われ、関学はびわスポ大と対戦する。

試合後のコメント
DF下田義起主将(法4)「リーグ戦最終節の阪南大戦と似た試合展開となった。前半チャンスがありながらも先制された。今まで先制されるとさらっと負けてしまうことがあったが、後半も入りが良かったから逆転することができたと思う。次戦のびわスポ大はリーグ戦で負けている相手。きょうの勝ちで自信が持てたと思うので、自信を持って挑みたい」

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