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<写真・人生初のヘディングで勝ち越し点を決めた山本(中央)>

 10月8日、山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場にて第95回関西学生サッカー後期リーグ第4節が行われた。関学は姫獨大と対戦し、2ー1で勝利した。
リーグ4位で挑んだ今試合。試合序盤から攻撃を仕掛け、積極的にゴールに迫る。前半8分、MF中野(商3)のパスにFW難波(経4)が先制点を決め1-0。その後も、関学の流れのまま何度もチャンスをつくるも、追加点とはならず。同39分、関学のミスから相手に失点を許す。1-1で試合を折り返し後半17分、右サイドからのMF岩本(社2)のパスにMF山本(国2)が頭で押し込み勝ち越し点を決めた。関学は2-1で姫獨大に勝利し、今日の試合結果によりリーグ3位に浮上した。
 次戦は10月15日、ヤンマーフィールド長居にて14時から同大会第5節が行われ、関学は関大と対戦する。

試合後のコメント
DF下田義起主将(法4)「ボールをよく保持することができ、チャンスをつくれた。5バックの相手に対してどう崩すかが難しかったが、早い時間に先制点が取れてよかった。課題点は自分のミスから生んでしまった失点。どんな試合でもミスなしが絶対条件の中で、まだ甘いと思った。リーグの順位に関わってくる関大戦も勝ちにいきたい」

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