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<写真・関学の勝利が決まりGK上田(人4)は拳を高く突き上げた>

 7月5日、ヤンマースタジアム長居にて関西選手権準決勝が行われた。関学は大体大と対戦し1ー1、PK戦の末4ー3で勝利した。
 前半は大体大の攻撃に圧倒された。主導権を握られるもディフェンダーを中心に無失点。後半13分、DF藤田(社3)が左サイドから駆け上がり決定的なチャンスを作るが決めきれず。同33分にはMF仲原(社3)、FW林部(商1)が連続シュートで怒涛の攻撃を見せたが、90分では決着がつかなかった。延長前半2分、MF山本(国2)が待望の先制点。関学の勝利が見えたかと思われた延長後半10+1分、まさかの失点を許し、PK戦にもつれ込んだ。関学は1番目のFW魚里(商4)が枠を捉えられず失敗。しかし、大体大の4番目も外した。3ー3で迎えた大体大5人目は上田が気迫のセーブを見せた。最後はDF下田主将(法4)が落ち着いて決め、関学は決勝に駒を進めた。
 次戦は7月9日、14時よりキンチョウスタジアムにて同大会の決勝が行われ、関学は阪南大と対戦する。

試合後のコメント
下田義起主将「主導権を握られ、ディフェンスラインが下がってしまった。90分で無失点はよかった。クリアする場所まで気を遣えたら失点されていなかったと思う。応援団含め、みんなの勝ちたい気持ちが一体感となって伝わった。決勝も厳しいゲームになるが粘り強く戦い勝つ」

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