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<写真・同点弾を決める石淵>

 7月8日、神戸LFCにて、兵庫県女子サッカー選手権1回戦が行われ、関学は神戸弘陵高に1-2で敗北し、今大会1回戦敗北に終わった。
 春季リーグでは2部降格が決定していた関学。序盤からチャンスがあるも、ものにできず、前半32分、失点を許す。0-1で試合を折り返し、逆転を狙う後半。15分にDF首藤(社2)の右からのコーナーキックにMF石淵(総3)が合わせ、同点に追いついた。しかしその直後の20分。隙をつかれ追加点を許す。その後両者の攻防が続いたが、関学は追加点を決めることはできず、1-2で敗北となった。

試合後のコメント
中村未波主将(総4)「この1-2で敗北というのが、今のチームの実力だと思う。サッカーとしての技術では十分に勝てる相手だったが、全員で戦う気持ちが欠けていた。攻めていても攻めきれなかったり、守りに入るときの隙があった。夏でプレー中の甘さやチーム力を築き直していきたい」

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