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<写真・試合後、応援団に礼をする選手たち>

 7月9日、キンチョウスタジアムにて関西選手権決勝が行われた。関学は阪南大と対戦し延長戦の末、2ー3で惜敗した。
 2年前の決勝戦と同カードとなった今試合。前半9分にはMF中野(商3)がターンを使った技ありの守備力を見せた。同21分、MF山本(国2)が2戦連続で先制点。同40分にはDF髙尾(経3)のパスに中野が反応しネットを揺らした。無失点で終わりたかった同45+1分に失点し2ー1。後半も関学がいい流れを掴むが、同20分に落雷の影響で試合は一時中断した。関学の右コーナーキックから試合は開始。同33分には交代出場を果たしたFW魚里(商4)がヘディングするも枠を捉えることはできない。一方、アディショナルタイムに阪南大の怒涛の攻撃が始まった。同45+4分に失点し2ー2。3試合連続の延長戦となった。延長前半は両者均衡を保つ。しかし、延長後半5分、関学が失点。次の1点が遠く、関西選手権は準優勝で終わった。

試合後のコメント
DF下田義起主将(法4)「勝ちたい気持ちが前半の2点に表れていた。後半のラストの失点はもったいなかった。阪南大の攻撃を、中でどう対応するのか決めきれなかったところが敗因。天皇杯も良くなく、リーグも4位だったので自信に繋がる大会になったと思う。総理大臣杯は明治大とあたるので、関西の意地をみせたい」

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