171014%20%E7%94%B7%E3%82%B5%E3%82%AB%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%BC.jpg

<写真・試合後、応援団と共に手を上げて喜ぶ選手たち>

 10月14日、 関西学院大学第4フィールドにてIリーグ決勝トーナメントが行われ、B1は関大RED GROWに3-2で勝利した。
 諦めない姿勢が勝利へ繋がった。前半4分、MF橋本(法3)が右サイドから果敢に攻めるが惜しくも枠をとらえることができない。同10分にはDF小林(総2)が関大のシュートをナイスクリアした。先制点を決めたい関学は同24分、FW寺尾(総4)がゴールを決め1ー0。しかし同34分、後半11分とディフェンスの隙を突かれて逆転を許した。反撃したい関学は同39分、寺尾が2点目を決めて同点。勝負は延長戦へもつれ込んだ。延長前半1分、GK高見(商2)の好セーブから流れは関学に。延長後半6分、寺尾のヘディングシュートが見事決まり、接戦をものした。

試合後のコメントB2のゲームキャプテン寺尾「勝ててよかった。もっと余裕持てる時間もあったが慌ててしまったところが課題。最近点が取れてなかったけど、自分が決めるという気持ちでプレーし決め切れた。交代選手の活躍もあり、チームで勝てたと思う。次戦は自分たちのペースを大切にして勝ちます」

このページの先頭へ