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<写真・試合後、関大と集合写真を撮影>
 
 10月15日、ヤンマーフィールド長居にて第95回関西学生サッカー後期リーグ第5節が行われた。関学は関大と対戦し、1ー2で敗北。後期リーグ初黒星となった。
前節でリーグ3位に浮上した関学。前半6分にMF中野(商3)がクロスバー直撃のシュートを放つもゴールならず。雨でコンディションの悪い中、両者思うようなプレーができない状況で前半32分、関大が先制。そのまま1ー0で試合を折り返した。逆転を狙いたい関学だったが、15分にコーナーキックからDF荒木にこの日2ゴール目を決められる。3人の選手を交代し、得点を狙うもチャンスをものにすることができず。後半44分にフリーキックからDF下田(法4)が頭で押し込みゴール。しかし、逆転はならず1ー2で敗北した。この結果、勝った関大は2位浮上、関学は4位へと落ちた。
 次戦は10月22日、高槻市立萩谷総合公園サッカー場にて14時から同大会第6節が行われ、関学は大経大と対戦する。
 
試合後のコメント
DF下田義起主将「試合内容は悪くなかった。むしろ良かったと思う。相手に勢いがあったのに対して、自分たちのプレーをもっと自信持って、できれば良かった。関大は前期リーグで先制され負けたということもあり、危機感を持って、修正してきていた。後期リーグ5戦を終え、確実に力の差があったという試合はなかったが、立命大戦の引き分け、きょうの負けはもったいなかった。次戦の大経大は調子がいいチーム。悔しい思いをしないように気を引き締めてやり直していきたい」

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