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<写真・ペナントを交換する中村主将(右)と早大の主将>

 8月4日、早稲田大学東伏見サッカー場にて、第6回早関女子サッカー交流戦が行われ、関学は1-8で敗北した。
 早大は昨年インカレ連覇を達成した強豪校。技術も体力も上回る相手に苦戦した。前半3分に先制点を決められ、その後も失点を許した。しかし前半40分、相手のファールで関学がフリーキックを獲得。MF嶋垣(教3)が蹴り、ボールは直接ゴールへ。1-4で試合を折り返す。後半も相手のすばやい攻撃に苦しみ失点するも、関学も気持ちの込もったプレーを見せた。1-8で敗北も、収穫の多い1戦となった。

試合後のコメント
中村未波主将(総4)「春リーグ戦で見せられなかった気持ちのこもったプレーが、この早関戦ではできた。試合には敗北したが、今年の部の目標である一体感を見せられたと思う。相手は判断スピードもボールタッチの技術もはるかに上だったが、ミスがあっても粘ってゴールを目指すことができた。強い気持ちを持って戦い、選手も何か感じるものがあったと思う。秋リーグ戦に向けて、夏は細かいところから計画を立てて修正していきたい」

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