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<写真・2戦連続でハットトリックを達成した寺尾>

 10月21日、 関西学院大学第4フィールドにてIリーグ決勝トーナメントの準決勝が行われ、B2は立命館大学IIに4ー0で勝利した。
 全国大会出場が懸かった今試合、開始直後から関学が攻めた。前半5分、MF柿本(法1)のクロスに、DF太田(総1)が頭で決めて先制。その後、MF橋本(法3)が右サイドから立命大の守備を崩した。同27分、35分にはFW寺尾(総4)がゴールを決め3ー0。前半終了2分前には2試合連続でハットトリックとなる3点目を決めた。4ー0で迎えた後半も、GK高見(商2)を中心に相手にシュートを許さない。同33分に交代出場を果たしたMF柴田(人3)が体を張ったパワフルなプレーで何度も得点機を演出。無失点で終え、B2の全国進出が決まった。

試合後のコメント
B2のゲームキャプテン寺尾「立ち上がりを意識してきた中で、応援のおかげもあり、勢いよくスタートを切れた。4点を取って、前半で決め切ることができて良かった。後半も得点を取りにいく姿勢を崩さずにできた。次戦も全員で全力でプレーし、関西制覇を成し遂げたい」

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